夏休み完結スペシャル!

sakurasaka
今週は「ほたるの群れ5」の完結スペシャルということで
鼻息も荒くお知らせでございます。

リアルタイムで5をお楽しみ下さっていた読者さまは、ご存知の方が多いかと思いますが、
6日0時、夏休み完結スペシャルということで、
スタジオ公式Twitterでも、サプライズ満載のお祭り状態になるかと思いますので、
もしお時間が合いましたら、ぜひぜひ覗いてみて下さい〜
わたしもその日はがっつり参戦しようと思っています。ワッショーイ(*´ω`*)

そして個人的には、最終話がアップされてからの一気読みもまた、オツなものかと思います。
毎週待つなんて耐えられるかああ!なお方も、
途中まで読んでたけど、また読み直してみようかな〜なお方も、
ほたるって何?どんな感じなの?なお方も、
1冊にまとまったpdfも配布予定と聞いていますので、
後日お好きなタイミングで、ゆっくりお楽しみ頂けるとまた幸いです!

続いて、上の宣伝隊長・阿坂を描くために、近所の公園で撮った桜の木を幾つか
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ちょうど散り始めで、本当に綺麗でした。口を開けて見上げる事数分…
所々に葉っぱが出始めていました。
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ちょっと日陰だったので、明るくしようとホワイトバランスをいじって失敗する。
未だに使い手より、カメラの方がエラい気がする…。
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たんぽぽもあったよー。
暖かくなると、ますます眠たくなるのが困りもの。

ごくちゅー53の裏側

yammy

深夜の作業中に、ハンバーガーの資料を見るのは苦行に等しい回でした…。
たまらず翌日、思わずテリヤキバーガーにかぶりついてしまいましたが、
いつもは愛実とおそろでチーズバーガー一択です。ビバ、チーズ!

ごくちゅー52の裏側

ごくうら52

だまって聞いてくれて ありがと
タオル貸してくれて ありがと
ちょびっとだけ泣いたあと
いっしょに笑ってくれて ありがと!

ボンジュー、たいやき

taiyaki

まだまだ寒い日の順番待ち
「はい、おまちどうさん」
いっこしか焼けてないたい焼きを、無言で先に頬張るいもうと
じっと抱えたまま待ってる、ちびすけの優しさを目撃する

ごくちゅー50の裏側

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五倉山中学日記、おかげ様で50ページ目を迎えることができました。

制作現場の裏側…というほどでもないのですが、
以前、脚本ってどんなの?と聞かれた事がありましたので、
公開許可を頂いて、今回の「覗」の脚本の一部、こんな風になっています。

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「隠れるのはだめ」
【1コマ】
男子部屋。掃き出し窓が全開でその向こうは斜めになった草の斜面。
外から丸見えだが、平気で着替えている末岡。すでにパンイチ。
永児は普通に淡々と着替えている。やまそうは隅の方に隠れるようにして、
タオルを巻いて着替えてる。秋山はいない。
末岡「何こそこそ隠れて着替えてんだよ」

【2コマ】
(コマ割りでまずいとこは隠して下さい。ケツぐらいならOKです)
末岡「(脱いだパンツを指先で持ちながら)男なら隠してんじゃねえよ」
永児、末岡の真正面にいて、余りの光景に顔をそむけて、掌で目を隠している。
永児「いや、隠して」「お願いだから」

【3コマ】
末岡「ほれ」
末岡、後ろからやまそうのタオルを剥ぐ。やまそう丸出し。やまそうの顔、ムンクの叫び。

【4コマ】
同時刻、隣の女子部屋。
まだ着替える前の愛実がカーテンの隙間から外を見ながら、怪訝な顔をしている。
愛実「なんか今、人が転がり落ちていった気がしたんだけど」
相沢、上はもう水着。豪快に着替えてる。
相沢「(見もしない)気のせいだろ」
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この脚本が届いて、50回にしてよもや中学男子のおケツを描くことになろうとは、
連載スタート時の私は夢にも思わなかったでしょう。
尻じゃない。ケツなんですね。(どうでもいい)

これを機に見返してみると、力不足で壁に頭ゴンゴン(@永児)したくなるほどでしたが、
思い入れのあるシーンも、いっぱいありました。
好きな回は選べなかったので、個人的な思い入れシーンを特選してお届けしてみたいと思います。
(クリックで多少大きくなります)

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そんなこんなでごくちゅーも50回。
引き続き真夏の「ほたるの群れ」をお楽しみ頂けましたら嬉しいです!

ごくちゅー49の裏側

ごくうら49

この回を描くにあたって、国内・海外の手品動画を参考として拝見してたのですが、
気がつけば魅入ってしまって、完全に作業の手が止まる事がしばしばでした…。
いやほんと、あれを目の前でやられたら、口ポカーンどころじゃないんじゃないかなあ。
永児が「もう一回!」というのも分かる気がしたりして。

さてさて、次回はおかげさまで「五倉山中学日記」も連載50回となります。
こうして何とか続けてこれましたのも、応援して下さった方のお陰に他ならず、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
いつか、皆さまのお好きな回とか伺ってみたいなあ…。むこねこコンビにも!
一つの区切りではございますが、どうぞ次回もひと時の時間お楽しみ頂けますように。

妄想をひとつまみ

4巻の
ファイル整理してたら、ちょっと前の描きかけが出てきました。
こういうむき出しの線って勢いが生々しくて嫌いじゃないのですが、
大抵ラフは上書きしてしまうため、ほとんど残らないのが現状です。
絵としてはダメダメですが、清書したら勢いの死ぬ線もあったりして。
坊主のニヤリとか、まさにそう。
しかしこれは何のつもりで描いていたのやら…?(;´Д`)←忘れてる

この3人、それぞれ体格も、戦闘スタイルも違うので、
モーションの差を考えてるだけでも、わくわくするなあ!と妄想してた1枚です。
今でもお気に入りの3人。

ごくちゅー48の裏側

chiharatoneko

ほたる5連載に続いて、2014年初の五倉山中学日記更新です!
舞台は真夏なので、当然セミの鳴き声も入っているのですが、
バックに「ジワジワジー…」と効果音を入れていたら、
どてら猫さんより「最後に”ジー”と伸ばすのはクマゼミで、関東にはあまり生息してないニャ」と
赤ペンがつけられ、「なんとー!?(゚Д゚)」となったという、楽屋オチがありました。

うっかり当たり前だと思ってた部分が、地域限定(九州)だったり、
「すあま」が何なのか分からなかったり(後日聞いて初めて知りました)
思わぬ地方トラップを、何とかギリギリで回避出来ているのは、
こういう様々な赤ペンのお陰なのでした…。ありがたや!
公開後、もしこちらが気がついていなくて「関東には無いよ?」な部分がありましたら、
そっと耳打ちして頂けると非常に助かります!!(他力本願)

そんな真夏のごくちゅーですが、
時期外れの珍客ということで、ご近所ねこさんにもさりげなくモテてそうな(?)
千原こと会長でした。