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お楽しみはこれから

Twitterでフォローさせて頂いている方のつぶやきから、
気になっていた本を昨日どっさり入手してきました。
荻原規子さんの勾玉シリーズも同じような経路から拝読するに至って、
「なぜもっと早くに出会わなかったのだろう…」と自分の頭に空手チョップする勢いですが、
何事も出会いにはタイミングがあるのだ、という言葉をわずかな慰みにしています。

その本の中の登場人物は、読んでいると頭や心のなかでは、
あたかも映像のように見えているのですが、
絵に描き起こそうとすると…なんかちがう。
どこが違う?もっとどうなれば、自分の頭の中に浮かぶ像と重なり合うんだろう??
そうやって試行錯誤する時間がすごく楽しい、とっておきの読後のお楽しみだったりします。
簡単じゃないけど、自分の見た映像と本の世界をどうにか繋いで、消化しておきたい。

最近特に強く思うのは、自分の満足する絵って、上手くかけたとかそういうことじゃなくて、
どれだけ気持ちを乗せられたか、という事に尽きるなあと。
上手い下手で計るとそれこそ地獄のようにキリがないけど、
どれだけ気持ちを込めたとか、のびのび描けたとか、
そこだけが自分にとって大事だなーとつくづく思うのです。

その時の最大火力で描けたら、さあ次だ!身軽に行こう本の旅。
知らない場所がまだまだいっぱいあるよ。

ごくちゅー56の裏側&へびのあし

似て非なる
前回の更新から間が空いてしまいましたが、
五倉山56話「通」で更新しようとしていた、峰くんです。
(画像を今見つけて、描いた事を思い出しました…ごめん峰!)

リアル中学男子にとって、サルエルパンツってどうなんだろう?あり?なし?
機会があれば一度尋ねてみたいのですが、そこは私の中の五倉山クオリティです。
服装ひとつ、絵的にはまあありでも、キャラ設定的には無しになってしまう、この不思議さ。
でも、ごくちゅーメンツの中では似合いそうだけどなあ、ということで描いてみました。

阿坂は少し腰パンしてるけど、会長はやらない(似合う似合わないは別として)とか
裕美は必ず前髪を上げるけど、喜多見はやらないとか、
永児の寝癖無しはむしろ奪われたアイデンティティだとか、
そういうキャラありきの暗黙のルールがある以上、本編では決してやれませんが、
蛇足のお遊びで、ということでお許し下さい!